不用品リユースセンター

簡単な冷蔵庫の処分方法

「冷蔵庫の不用品回収」
引っ越しや買い替えで冷蔵庫を処分する時、粗大ゴミで処分しようとしていませんか?
実は家電リサイクル法という法律により、冷蔵庫を粗大ゴミで処分すると罰せられてしまいます。そのため、冷蔵庫は正しい方法で処分しなければなりません。
また、冷蔵庫は家電リサイクル法に則って処分をするため、処分費用がかかります。
不用品を処分するのに、お金も手間もかけたくはないですよね。
今回ご紹介する冷蔵庫の処分方法の中には、手間がかからずお得に処分できる方法もあります。メリット・デメリットも解説しますので、あなたの状況と照らし合わせて最適な処分方法を見つけましょうね。
  • 冷蔵庫の正しい処分方法とは?
  • 冷蔵庫を処分する費用の内訳は?
  • 冷蔵庫をお得に処分する方法7選
  • 冷蔵庫の処分は不用品回収の不用品リユースセンターにおまかせください
  • 冷蔵庫の処分・回収事例
  • まとめ

◆冷蔵庫の正しい処分方法とは?

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品に指定されているので、粗大ゴミやクリーンセンターに直接持ち込んで処分してはいけません。
家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)とは、一般家庭や事業所などで出る不用の家電製品をリサイクル・再利用し、廃棄物を減らすことを目的としています。
家電リサイクル法の対象製品は「エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機」の4つです。
冷蔵庫も対象製品なので、通常の粗大ゴミとは違う手順で処分をしなければなりません。

冷蔵庫の処分にかかる基本的な料金とは

冷蔵庫を処分するには「リサイクル料金」+「収集運搬料金」がかかります。
これは、家電リサイクル法の対象製品全てに共通します。
リサイクル料金は各メーカーごと、収集運搬料金は小売業者ごとで違います。
主要メーカーの冷蔵庫にかかるリサイクル料金は、以下の通りです。
170L以下の冷蔵庫 3,740円(税込)
171L以上の冷蔵庫 4,730円(税込)
あなたがお使いの冷蔵庫にかかるリサイクル料金や、その他の対象製品について料金が知りたい場合は、「一般財団法人 家電製品協会 家電リサイクル券センター」のサイトをご確認ください。
冷蔵庫の料金に関しては、処分方法や依頼する業者によって違いますので、事前に確認をしてから処分方法を選択した方がいいですね。

◆冷蔵庫を処分する費用の内訳は?

冷蔵庫を処分する方法はいくつかありますが、処分方法によって費用が異なります。
これからご紹介する処分方法について、発生する費用の内訳をまとめてみました。
新しく冷蔵庫を購入する家電量販店などで処分する:リサイクル料金+収集運搬料金
市町村に問い合わせ、指定回収業者に処分を依頼する:リサイクル料金+収集運搬料金
指定取引場所に自分で持ち込んで処分を依頼する:リサイクル料金のみ
処分する冷蔵庫を購入した店舗で処分してもらう:リサイクル料金+収集運搬料金
リサイクルショップに買取を依頼する:無料
フリマサイトやネットオークションを利用する:手数料のみ(商品代金の5%~10%)
不用品回収業者に処分を依頼する:回収料金のみ
料金に関しては、自治体や利用する業者によって違います。また、冷蔵庫のサイズやメーカーによっても変わってきますので、処分する前に確認することをおすすめします。

◆冷蔵庫をお得に処分する方法7選

今回は冷蔵庫をお得に処分する方法として、7つご紹介いたします。それぞれにメリット・デメリットもあるので詳しく解説もしていきますね。

<新しく冷蔵庫を購入する家電量販店などで処分してもらう>

冷蔵庫を新しく購入する際に、古い冷蔵庫を回収・処分してもらえます。
これは、家電リサイクル法により対象製品の引き取りが義務付けられているからです。
メリットは、新しい冷蔵庫と入れ替えで、古い冷蔵庫を回収してもらえる点です。自分で運び出す手間がかからないので、助かりますね。リサイクル券の発行や処理も店舗側が行ってくれるので、料金を支払いリサイクル券を受け取るだけで済みます。
デメリットとしては、リサイクル料金+運搬料金が発生します。回収は無料ではないので、費用が安くはなりません。リサイクル料金と運搬料金は、家電量販店などに支払います。運搬料金は店舗によって違いますので、事前にリサーチしておくといいですよ。

<市町村に問い合わせ、指定回収業者に処分を依頼する>

冷蔵庫を処分する際に、購入先が不明であったり、引っ越しをしていて購入店舗が他県である場合、市町村に連絡して指定の業者に処分を依頼します。
メリットは、購入先が不明であっても業者を紹介してくれるので、自分で探す手間が省けます。
デメリットは、処分費用がかかります。リサイクル料金+運搬料金は、自治体や業者によって異なります。また、自分で郵便局に行き、リサイクル券を購入しなければなりません。手間もかかるし、依頼から回収まで時間がかかることもあるので注意が必要です。

<指定取引場所に自分で持ち込んで処分を依頼する>

最寄りのリサイクル家電収集所に、自分たちで冷蔵庫を直接持ち込み処分する方法です。最寄りの指定取引所は、家電製品協会の「指定取引場所検索」で検索できます。
まず、郵便局でリサイクル券の受け取りと料金を支払い、処分日時を決めます。後日、支払い済みのリサイクル券と一緒に、冷蔵庫を運んで処分してもらいます。
メリットとしては、自分で運ぶので運搬料金がかかりません。リサイクル料金だけで済むのでお得です。また、自治体によっては職員が自宅まで回収に来てくれることもあります。
デメリットとしては、自分たちで搬出や積み込み作業をしなければなりません。自宅まで回収に来てくれる場合もありますが、別途料金が発生したり、家の外への搬出は自分たちでしなければなりません。また、回収場所へは車で運搬するので、レンタルする場合はその分費用も増えます。時間や手間がかかる上に費用もかかるので、おすすめの方法とはいえません。

<処分する冷蔵庫を購入した店舗で処分してもらう>

家電リサイクル法により、過去に販売した冷蔵庫も引き取る義務があります。そのため、購入した家電量販店などに連絡すると、回収・処分をしてくれます。
メリットは、作業を業者の方がしてくれるので手間がかかりません。リサイクル券の発行や処理も行ってくれるので助かりますね。
デメリットは、処分費用がかかります。無料ではないのでリサイクル料金+運搬料金を支払います。新しく冷蔵庫を購入する時と同じく、運搬料金は店舗によって違うので事前にリサーチしておきましょう。

<リサイクルショップに買取を依頼する>

冷蔵庫の状態が良く、購入して年数が経っていない場合は、リサイクルショップに持ち込んで買取をしてもらう方法もあります。
査定を依頼する場合、自分で直接店舗に持ち込むか、出張査定を依頼して自宅まできてもらう方法があります。
メリットは、買取なので現金が手に入り、冷蔵庫も処分できる点です。買取金額が高くなくても、回収料金と相殺になれば無料で処分ができます。この場合、冷蔵庫の買取なのでリサイクル券はいりません。特に製造から3年以内だと、買い取ってもらえる確率が高いです。
デメリットとしては、製造から5年以上経っていると買取不可の場合が多い点です。中には状態が良ければ買い取ってもらえることもありますが、メーカーや型番を伝えて事前に確認しておくことをおすすめします。搬出も自分でするか、スタッフがしてくれるのかで費用も変わってきます。作業内容も含めて確認をしておく方がいいですね。

<フリマサイトやネットオークションを利用して冷蔵庫を処分する>

冷蔵庫の状態が良ければ、フリマサイトやネットオークションに出品する方法があります。こちらも冷蔵庫の処分ではないので、リサイクル券はいりません。
メリットは、冷蔵庫の処分ができて、売却なので現金も手に入る点です。また、処分費用のリサイクル料金+運搬料金もかかりません。
デメリットとしては、必ず売れるとは限らない点です。そのため、処分するまでに時間がかかりますし、出品手続きなど手間もかかります。また古い冷蔵庫は売れない可能性が高いです。売れたとしても、搬出・梱包・発送などの作業は自分たちでしなければなりません。業者に依頼すると別途料金が発生するので、場合によっては赤字になることもあります。

<不用品回収業者に処分を依頼する>

不用品回収業者に依頼して、冷蔵庫を処分する方法もあります。
電話やLINE、ホームページから簡単に問い合わせが可能で、即日対応もしてくれます。自宅まで回収に来てくれるので、手間がかからず便利です。
メリットは、簡単に冷蔵庫を処分できる点です。不用品回収業者であれば、搬出作業も行ってくれますし、買取サービスも行っているので処分予定の冷蔵庫を買い取ってもらうことも可能です。リサイクル券の購入も必要ないので、ご紹介した処分方法の中では一番簡単でお得に処分ができます。
デメリットとしては回収料金がかかりますが、リサイクル料金+運搬料金はかかりません。買取サービスを行っている業者であれば、買取金額から回収料金分を割引・相殺してもうらこともできます。連絡すれば事前見積もりも対応してくれるので、安心ですね。
簡単・手軽に処分したい人、時間がなくてすぐに処分したい人、冷蔵庫以外に不用品の処分をしたい人は、不用品回収業者に依頼する方法が一番適していますね。

冷蔵庫の処分は悪徳・違法業者に要注意

不用品回収業者への依頼は手間がかからず便利ですが、中には悪徳業者も存在します。
「一般廃棄物処理業の許可」を持つ業者しか家電製品の回収は禁止されていますが、無許可で回収・処分をする業者もいるので注意が必要です。悪徳業者だと冷蔵庫の不法投棄や不適切な管理をするため、火事などを引き起こす危険もあります。また、回収後に高額な回収料金を請求をされることもあります。
悪質なトラブルに巻き込まれないためにも、安心・安全で信頼できる不用品回収業者に依頼するようにしましょう。

◆冷蔵庫の処分は不用品回収の不用品リユースセンターにおまかせください

冷蔵庫の処分を考えているなら、不用品回収のプロ「不用品リユースセンター」におまかせください。電話やLINE、ホームページからお気軽にご連絡いただければ、すぐにご自宅まで急行いたします。24時間365日、土日祝日・年末年始・早朝や夜間でも大丈夫。お客様のご都合に合わせて対応いたしますので、時間が取れない方にも大変ご好評です。
不用品リユースセンターは冷蔵庫の買取にも力を入れております。プロがしっかりと査定をして買い取らせていただくので、ご安心ください。
冷蔵庫以外にも処分したい不用品があれば、お得な定額パックでまとめて回収いたします。お客様の状況に照らし合わせて最適なプランをご案内させていただきますので、冷蔵庫の処分をお考えなら、まずはこちらからチェックしてみてください。

◆冷蔵庫の処分・回収事例

主な回収品目冷蔵庫・レンジ・ゴミなど
作業時間15分
ご利用エリア 福岡県宗像市
古い冷蔵庫と一緒に使用していないレンジやゴミなどを回収いたしました。
回収する不用品はサイズが大きかったですが、丁寧かつ迅速に対応し、喜んでいただけました。

まとめ

冷蔵庫の処分について、7つの方法をご紹介いたしました。
冷蔵庫は粗大ゴミでの処分ができず、自分たちで処分するとなると非常に大変です。
できれば自分たちで作業をせず、簡単お得がいいですよね。冷蔵庫の買取サービスも、しっかりとしたプロがいれば安心です。
その点、不用品リユースセンターならお気軽にご連絡いただければ、すぐにご自宅までお伺いたします。冷蔵庫の回収作業もすべてスタッフが行いますので、お客様の手間は取らせません。買取もプロがしっかりと査定して、適正価格で買取をいたします。
冷蔵庫以外にも家具・家電、その他の不用品はほとんどが回収できますので、冷蔵庫の処分でお悩みなら、まずは不用品リユースセンターまでお気軽にご相談ください。
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