不用品リユースセンター

福岡市中央区での遺品整理・遺品整理の方法や処分方法を解説

遺品整理を行う際の流れ

遺品整理をする時にに気をつけなければならないことは、遺品整理のスケジュールをきちんと決めることです。

一人で行うには量が多い場合がほとんどかと思いますので協力頂けそうな親族の方と遺品整理をする家を見ることによって、どのような物を残すか、どのくらいの時間がかかるかなどを把握できます。

遺品整理を行うときはいつまでに終わらせるかを決めておいた方が良いです。

手伝いをしてくれる人の人数や時間によってかわりますので無理のない計画を立てましょう。

準備するものも必要です。

最低でも下記のものは必ず必要になってくることでしょう。

  • ダンボール
  • ガムテープ
  • ハサミ
  • カッター
  • ペン(段ボールに何を入れたか書くため)

重いものを持てる人や持てない人もいるかと思いますので作業の分担も必要になります。

計画や役割分担を行わずに作業をすると時間が予定より長くかかることが多いのでしっかりと役割を決めて作業に取り掛かることが大切です。

遺品整理を行う際の注意点

賃貸物件の場合、部屋の中の物を整理するだけではなく他にも必要なことがあります。

入居時に設置してある照明器具やエアコンを取り外したり、インターネットなどの契約や、レンタルしている通信機器の返却や電気、ガス、水道の手続きなど、管理会社と確認しながら作業をしなければ、後々にトラブルになります。

廃棄する際の分別も各市町村で分別方法が異なる為、事前に市役所等にお問合せをして確認し、分別しながら遺品整理作業しないと、回収拒否される場合もあります。

近年では、デジタル遺品(故人が使っていたパソコンやスマートフォン)もありますので、中に大切なデータがあるかないか、インターネットで株などの資産を購入していないかなど確認した方が良いでしょう。

また、遺品整理の際は、お部屋の中の物だけでなく、車やバイクなども整理しなければいけないので、査定はもちろん、廃車の手続きもしなければなりません。

遺品整理を行う時期

遺品整理を行うのであれば、四十九日の法要が終わった後にされる方が多くいらっしゃいますが、賃貸の場合はお葬式が終わった後にすぐ取り掛かる方がほとんどです。

公営団地などの場合は、亡くなってから何日以内に退去しなければいけないなどの契約になっている事があります。

ただ気持ちの整理が行えない状態では、とても遺品整理は出来ませんのでご遺族の方が「遺品整理をしよう」と思った時に行うのがよいです。

事情がある方、相続の放棄をする方が注意するべきこと

遺品整理は、原則としては親族を中心に遺品整理を進めることになりますが、生活保護受給者や、病気などが理由で就業できない場合は、役所に相談しましょう。

生活保護の受給者が亡くなった場合は遺品整理も役所が補助してくれるだろうと考える方が多いですが、実は役所は何もしてくれません。

生活保護は受給者が亡くなった多=段階で終了してしまうためそれ以上、役所が世話をする理由がないのです。

相続に関しても注意が必要になります。

「生活保護受給者」の財産を相続する場合でも手続き自体は法律に則って手続きをすれば良いでしょう。

逆に、「生活保護受給者」が財産を相続する場合は、少し注意が必要です。

相続すること自体は可能ですが、その金額によっては、生活保護が打ち切られる可能性があります。

また相続放棄をしようと思っている方は、勝手に遺品整理を行なってしまうと相続放棄が認められなくなってしまう可能性があります。

遺品処分の注意点:空き家のままにするのはNG!

遺品を処分した後、住む人がいなくなり空き家になるケースも近年は増えていますが、空き家のままにするのはNGです。

空き家のままにしておくと、「不審者が侵入する」「ごみの不法投棄場所にされる」「建物の崩壊リスク」など様々なトラブル源になります。

いずれ住む予定があるのなら空き家管理サービスなどできちんと管理する、住む予定がないのならば賃貸として活用したり売却したりといった対策をとりましょう。

遺品整理を自分でするか業者に頼むかのメリット、デメリット

遺品整理は自分でする方法と業者に依頼する方法があります。

それぞれメリットとデメリットがありますので自分に合った方法を選びましょう。

遺品整理を自分でするメリット、デメリット

メリット

  • 自分で遺品整理を行えば、費用を抑えることができる
  • 有料粗大ごみ処理券の費用(自治体によって異なる)の料金程度で抑えられる
  • 清掃が必要な場合でもほうき、雑巾などの清掃費で済む

デメリット

遺品整理をしている方々の意見で最も多いのが精神的に辛い、大変で疲れるといった声です

  1. 遺産相続に関して遺族、親族同士で揉めるといったトラブル
  2. 時間と手間がかかる
  3. 人手を集める必要がある
  4. 遺品整理に来れる方と来れない方がいて揉める

遺品整理を業者に頼むメリット、デメリット

メリット

  • 遺品の仕分け作業を全て任せられるので、自分たちで行う作業を省くことができる
  • 貴重品の仕分けができるので遺族の方に確認を取りながら進めるので勝手な判断で、遺品をゴミとして処分される心配もない
  • 特殊清掃を行っている業者も多いので、親族が孤独死した場合でも家を綺麗にしてもらえる
  • 故人の財産に関わるもの(銀行の通帳、現金又はタンス預金など)探してもらうことができる
  • 業者によっては遺品の買取をしてもらえる

デメリット

  • 態度、口調が悪く、見積り金額よりも高い料金を請求、遺品を勝手に処分するなど、中には悪質な業者も存在する
  • 回収する遺品の量の多さ、部屋の広さ、マンションのエレベーター有無などによって数万~数十万と費用がかかる

自分で遺品整理・処分を行う手順

自分で遺品整理や処分を行う手順について紹介します。

①遺言書に従って形見分け

遺品整理を行う際はまず遺言書があるかどうかをチェックしましょう。

遺言書は遺品の処分だけでなく、相続に大きく関係する重要な書類であるためです。

遺言書を見つけたら、勝手に開封せず、家庭裁判所にて検認という手続きをとって確認をすると良いでしょう。

検認を終え、中身を確認したら、まずは遺言書の指示に従って形見分け及び遺品の整理、処分を行います。

遺言書には法的拘束力があるので、何よりも優先されることを覚えておきましょう。

②貴重品や重要な書類などがないかをチェック

遺品の中に貴重品や個人情報の入った書類などがないかを探します。

遺品の中で、以下のものが貴重品に該当します。

お金に関係するものなのでしっかりと確認する必要があります。

  • 現金
  • 通帳
  • 印鑑
  • クレジットカード
  • 有価証券(ネット証券含む)
  • 貴金属(宝石や骨董品、美術品)
  • 不動産関係の書類(土地の権利書など)

このほか、個人を特定するものとして、以下のようなものも見つけたら仕分けておきましょう。

  • パスポート
  • 免許証
  • 年金手帳
  • 健康保険証

貴重品や個人情報があるものの処分には法的手続きも必要なので、すべての整理が終わってから親族で話し合って処分を検討します。

③処分するもの・使えるものを分ける

貴重品を探したら、残りのものの処分を検討しましょう

ものによって処分方法が異なります。

リサイクル可能なものとしては以下のものがあります。

  • 冷蔵庫、テレビなど稼働する家電
  • 家具
  • 金属類(銅、アルミ、ステンレスなど)
  • 衣類
  • 紙類、布類、プラスチック類

リサイクル可能なものはまず形見分けでほしい人がいないか相談し、いない場合は処分するように手配します。

状態が良く新しい物や、ブランドの衣類、高級家具などはリサイクルショップなどで買い取ってもらうことも可能です。金属類などの素材類は専門業者に依頼すれば買取、引き取りをしてもらえます。

遺品整理の一部もしくは大部分を業者に依頼しようと考えている方は業者に買取依頼をすると手間が省けるので検討しても良いでしょう

注意点として、賃貸住宅の備品を処分してしまわないように注意しましょう。

初めから賃貸物件に付属していた物もあるかと思いますので賃貸の場合は不動産会社に確認をした方が良いでしょう。

  • エアコン
  • 照明
  • ガスレンジ

福岡市で遺品整理の際に出たゴミを処分する方法

福岡市中央区の特徴

九州最大都市である福岡県福岡市

中央区はその名の通り、福岡市の中心地になります。

近畿地方以西の西日本では2番目、東京23区を除いた全国の市でも横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市に次ぐ5番目の人口(約162万人[1])を擁し、九州地方の行政・経済・交通の中心地として同地方最大の人口です。

交通の便も良く、博多駅・博多港・福岡空港までのアクセスも楽なので、とても利便性のよい街です。

中央区には以下のエリアがあります。

赤坂、荒津、荒戸、伊崎、今泉、今川、大手門、大濠、大濠公園、大宮、小笹、清川、草香江、黒門、警固、御所ケ谷、桜坂、笹丘、山荘通、浄水通、城内、白金、地行、地行浜、大名、高砂、谷、輝国、天神、唐人町、鳥飼、長浜、那の川、那の津、西公園、西中洲、梅光園、梅光園団地、春吉、平尾、平丘町、平尾浄水町、福浜、古小烏町、平和、舞鶴、港、南公園、薬院、薬院伊福町、六本松、渡辺通

北東部は九州地方最大の繁華街である天神、大名や今泉、長浜や薬院など福岡市の中心市街地として発展しています。

また、中部・南部一帯は住宅地となっているためファミリー世帯も多いのが特徴でしょう。

福岡市中央区の不用品回収のルール

中央区で不用品を回収する方法は以下の3つがあります。

  • 不用品回収業者にてご自宅で不用品を回収
  • 近くの収集場所で、市がごみを収集する方法
  • 直接処理工場に持ち込む方法

戸別収集は1回につき10個まで、地区ごとに異なる曜日(週2回)に回収してもらえます。

立ち会い等は必要なく、収集自体は申込日の1週間ほど後になり、申し込む場合は「粗大ごみ受付センター」への連絡が必要です。

コンビニなどで購入した粗大ごみ処理券に「受付番号」「名前」を書いて、粗大ごみに貼り、収集日の朝8時30分までに、指定された場所に持っていく必要があります。

粗大ごみ受付センター連絡先

受付時間:月曜日〜土曜日の午前9時〜午後5時

電話:092-731-1153

粗大ごみ処理券の金額(品目・重さ・大きさによって必要となる処理券が異なります)

300

500

1,000

ほかにも指定された場所に運ぶことが難しいという方には「粗大ごみ持ち出しサービス」もあります。

しかし、ご高齢の方や障がい者の方、特定の方に向けてのサービスとなっております。

粗大ごみ持ち出しサービス(有料)

対象者

65歳以上の高齢者・障がい者・その他特に必要がある方(妊婦など)で、粗大ごみを所定の場所まで持ち出すことができない方

条件

1.人力(3人)で持ち出せる重さのもの 2.玄関口から持ち出せる大きさのもの取り外し工事などが必要なものは除く

手数料

屋内から持ち出して収集する場合:1個あたり500円 玄関前まで持ち出された場合:1個あたり300

申込方法

粗大ごみ受付センターに申し込む際に「持ち出しサービス」一緒に申し込む

個人搬入で直接処理工場に持ち込みをするに事前予約が必要です。

なお、個人搬入にかかる料金は工場で直接支払います。

自己搬入申し込み先

電話:092-433-8234

受付時間:月曜日から土曜日 8時30分から16時(1月1日から3日は休み)

料金の目安はゴミによって変わりますがおおよそ10㎏ごとに140円となり、支払いは現金のみです。

次家電リサイクル法・資源有効利用促進法の対象製品は「粗大ゴミ」として回収してくれません。

  • テレビ
  • エアコン
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • パソコン

上記の家電以外でも対象となるものについては、リサイクル料金を支払い、基本的には購入した家電量販店やメーカーなどに引き取ってもらうことになります。

これが自分で処理を行う際の処理方法となります。

粗大ごみ受付センターに連絡して、粗大ごみ処理券の購入と貼り付けをし、不用品を指定の場所まで移動、または自分で処理施設まで搬入、不用品の処分をするまでに、様々な手続きや時間が必要になってきます。

遺品整理を検討している方は不用品リユースセンターへご連絡ください

今回紹介させていただいたように遺品整理は自分で行う場合と業者に依頼する場合があります。

遺品整理はそこまで頻繁にすることではないので「いくらぐらいかかるのか」など心配なこともあるかと思います。

見積もり無料

不用品リユースセンターでは見積もりを無料で行なっております。

業者の中には悪徳業者もおり、見積もりのあとで作業に取り掛かった際にあれやこれやと言いがかりをつけて料金があがる業者もいます。

不用品リユースセンターは数多くの実績があり、お客様に満足いただいております。

見積もりの料金から金額が変わることもありません。

また見積もりを行った上でその金額を親族と相談した上で、今回はお断りとなった際にも一切お金をいただくことはございません。

お客様がお願いをしたいと思っていただけた際にのみお仕事をさせていただきます。

買取もできます!!

不用品リユースセンターの強みは買取も同時に行うことができます。

遺品の中には価値のあるものがあることもありますが親族の中に知識がある方がいなければ全てガラクタに見えてしまいます。

そこを買取することによってかなりの金額を抑えることができます。

遺品の処理について

遺品整理とはご自身で作業を行うに至り、大半が家具や家電小物雑貨など大量な遺品物がある事が多く、一つ一つ必要な物と不必要な物の整理、不燃ゴミと可燃ゴミの分別を行わなくてはなりません。

市など行政処理では、ごみ収集日や持ち込み日時が定められており、ごみ出し日、持ち込み日の日時厳守となる上、処分できない物やごみ袋に入れてはいけない重さ、大きさなど細かな決まりがあります。

トラックを準備して片付け作業の大幅な時間と大きな出費が重なる遺品整理では結果、遺品整理業者へ依頼する料金と差ほど変わらない料金となることが多く見られるのが特徴です。

同じ時間と料金を遣うなら業者へ依頼するのが賢い方法の一つかもしれません。

不用品リユースセンターでは、そのようなお客様のお悩み、時間、大切な遺品お荷物、遺品の形見、お品物を丁寧に分別仕分けして不要品、必要品を適切処理を行います。

まずはお電話やメール、LINEにてお問い合わせください。

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